環境作り

プロ野球も開幕して、約1カ月が経ちました。

開幕前の予想通りの力を発揮しているチームもあれば、予想に反して大きく躓いているチームもあります。

 

私は、今までテレビで野球中継をたまに観る程度で、ニュースで結果をチェックする程度でした。

 

しかしここ2~3年は、京セラドーム大阪に足を運び野球観戦するようになりました。

きっかけは、上司との会話の中で、”今までドーム球場に行ったことがない”と話したことで、一度観戦に行こうと誘われたことです。

球場に行くと、熱狂的なファンや、プロの選手のテレビには映らない些細なプレーに目を奪われました。

今年も一度観戦に行ってきました。

今年は、京セラドーム大阪の芝が貼り替えられ、とても奇麗になっていました。

プレーをする選手にとっても環境の変化は大事なことと思います。

 

観る側にとっても、綺麗な環境で観戦できることは気分のいいものでした。

 

弊社でも、新しい商品への取り組みや、取引拡大に伴なって、工場見学に訪れるお客様も増えてきました。

 

来社されたお客様が、シーズパックを見て安心できる環境作りの一端に少しでも貢献できるよう頑張っていきたいです。(野)

 

 

グラビア印刷について

弊社、製造製品についてフィルムの印刷は欠かせません。
その印刷についての手法と技術をご紹介したいと思います。

主に印刷の手法は「グラビア印刷」になります。


「版」は凹版を用い、シリンダーに溝を刻み、窪んだ溝にインクを付着させ、
それをフィルムに転写していきます。


図A→シリンダー断面による、溝
図B→溝に、M(マゼンタ色)インクが入り
図C→シリンダーが回り、フィルムにインクが転写されます。

またC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)のインクを順にかけあわせて、写真、イラスト、文字を表現していきます。

また技術の進歩にて下記のような内容と、目的があります。

【旧式で中精度で安価】
●昔ながらの方式で、複数の色合わせが難しいため特色(減色数)で運用。

【説明】
①版(シリンダー)が直接「インキ皿」に浸かり、インクをくみ取りながら回る
②ドクターにより、版の溝以外のインクをこそげとる。
③圧胴により、フィルムに圧をかけ、版にインクを転写していく。

 

【新式で髙精度で高価】
●新しい技術を用いる事で、小さい文字での潰れカスレが少なく、
写真などの色表現を得意とします。

【説明】
①版(シリンダー)は直接「インキ皿」に浸からず、「ファニッシャーロール」が間接的にインクをくみ取り、均一にインクを「版」に転写していきます。
②ドクターにより、版の溝以外のインクをこそげとる。
③圧胴により、フィルムに圧をかけ、版にインクを転写していく。
④乾燥機の設置位置、大きさなどにより、印刷速度の向上。

印刷機の性能も大事ですが、データの作成方法、版の彫り方、彫る深さ等いろいろな要素が合わさって印刷をしています。

このような、印刷機の特徴を用いお客様の要望に応えながら、印刷の手段を選定しています。詳しい内容のご説明には弊社担当営業にお問い合わせください。(心)

♡春の気配♡

2017年12月1日に「ほっこり。。。小さな幸せと題して投稿しましたが、今回も散歩コースに春を沢山感じたので第二弾(^^)

 

まず目に入ってきたのが↓

  

まだ寒いし・・・・ 梅かなぁ・・・ ん・・・桜??

 

桜も梅も見かけて誰もが足を止めてしまうそんな経験をした事があると思います。

でも、「どっちかなぁ??」って思う事ないですか?

 

簡単に見分ける方法勉強しました!

 

ポイントは3つ!

①花の付き方

②花びらの形

③幹の様子

 

この3つを押さえておけば惑わされることはありません!

<桜の見分け方>

①は花柄(かへい)と呼ばれる、枝から分かれた小さな茎がとても長いことが特徴です。

花と枝を結ぶ緑色の部分です。

また、長く伸びた花柄の先に、白やピンク色の花がいくつか固まって咲いて花束のように見えることも特徴です。

②の花びらは先が割れている事が特徴です。

③桜の幹はツルツルとしていて艶があること、横向きの線がシュッシュと入っている事が特徴です。

さらに幹は上に向かって伸びますが、枝は横に張り出します。

 

<梅の見分け方>

①桜と異なり、花柄(かへい)がないため、枝の付け根にくっつくように咲く事が梅の特徴です。

花が枝からそのまま出ているような感じですね。

また、桜の花が固まって咲くのに対し、梅の花は花になる芽が1つの節に1つしかありません。

②の花びらは丸く、華やかというよりは、どことなく可愛らしい印象を与えます。

また、花の大きさは大体1cm~3cmで、雄しべと雌しべが目立って見えることも特徴です。

③の幹は、花がついている、比較的新しい枝はツルツルしていますが、

全体的にゴツゴツ、ザラザラとした質感と不揃いな割れ目が特徴です。

また、幹は横に広がるように伸びますが、春の新しい枝は上に向かって伸びるようです。

では、問題です(^^)

 

↓は梅と桜どちらでしょう!?

まだ、蕾の状態でもどちらか分かりますね(^^)

 

今日からあなたも梅と桜の見分けの達人です。

梅と桜をしっかり見分けて春を満喫しましょう!

 

余談ですが、シーズパックで扱わせて頂いている商品も春めいてます!

 

桜色のピンクに桜の花びら・・・

季節商品にはなりますが、印刷を変えるだけで、お客様の目にとまること間違いなし!

そしてそんな商品を目指しております。

 

色々な提案をさせて頂ける様、これから努めさせて頂きます。(池)

春、4月!!

4月と言えば、入学・進級、入社など新たなスタートの月ですね。新たな環境で生活を始められる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。また、今年は全国的に早いようですが桜が満開の時期でもありますね。プロ野球も始まり、競馬もG1シーズンに突入と行楽・レジャーには非常に良い季節かと思います。

 

だけど…

しかし…

私にとってこの時期は、とても辛いのであります。

そう…花粉症なのです!!

目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり等、非常につらい季節なのです。

私の場合、鼻が詰まって夜中に目が覚める、感覚が無いのにいきなり鼻水が出る、そして目がかゆい、鼻の奥がかゆい、耳の穴がかゆいといった症状に悩まされております。

調べたところによると国民の約3人に1人が花粉症とのこと。そのうちの7割以上の人がスギ花粉症だそうです。その他ヒノキやブタクサ、ヨモギなどでも花粉症になる人がいるようです。

3人に1人って、ものすごい数ですよね?もはや国民病といっても過言ではないでしょう。

 

というわけで、 花粉症について簡単に調べてみました!

 

花粉症とはいわゆるアレルギーであり、体内に花粉が入って来たことに対する異物(免疫)反応だそうです。誰もがなる訳ではなく、花粉に対するアレルギーを持っていない人は花粉症にならないそうです(うらやましい)。また、アレルギーを持っている人でも、人それぞれの許容量があり、それを超えるとこれ以上体内に入ってこないよう、涙、くしゃみや鼻水などの症状がでるとのこと。

ちなみに私は中学生の頃からすでに症状が出ていた記憶があるので、許容量が人一倍少なかったのでしょう。残念です。

 

さてこの花粉症、治るのでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、医学的には完全に治るということは非常に難しいとのことだそうです。ただし症状には個人差があるので、その年の花粉の量やその時の体調などによって、症状が軽かったり重かったりするようです。

治ったかな?と思う人は、免疫力が上がるなどで、体内環境が整ってきて症状が出にくくなっているのかもしれませんね。最近ではヨーグルトが効果的!などと言われていますね(私は嫌いなので食べませんけど)。

 

では完治しないのであれば、元を断てばいいじゃないかと思いますよね。こんなに花粉症の人がたくさんいるのに、なんでスギやヒノキを切らないんだ!と思っている方もたくさんいらっしゃると思います。そこで、さらに調べてみました!(全部ネットですけど)

 

スギの木はそもそも戦後の木材不足解消のため、大量に植えられていきました。スギの木は他と比べて早く成長するといった理由からのようです。しかしその後、海外から安価な木材が輸入されるようになり、国産スギの需要が少なくなってきました。結果、大きく成長したスギの木が今日まで残っているといったところが現状のようです。

じゃあ、家具や家づくりに使えばいいじゃないかと思いますが、今となってはあまり木材としての価値がないとのことです。切っても使い道が無く、処分に困るからそのままにされているなんて…。

 

ただ、花粉の少ないスギへの植え替えは少しずつですが、行われているようです。東京都では10年くらい前から「花粉の少ない森づくり運動」なるものがあり、花粉の少ない森づくり募金もおこなわれているとのこと!この募金はスギの木の伐採、花粉の少ない木への植え替え費用に充てられるようです。いやあ、知らなかった!募金しようかな。これによって症状が軽くなるようなら、喜んで募金する人たくさんいると思いますよ。

しかしながら、東京都の多摩地域(東京都の西部にある森林地域)にある樹齢30年以上スギの木を対象に植え替えを行っているとのことですが、一度に大量の植え替えが出来ないため、効果が出るまであと30年~50年くらいかかるとのこと…。

どうやら私の生涯の中では間に合わないようです。

 

また、東京都だけでなく国としても対策を講じているようです。そういえば昨年いろいろと話題を振りまいた?希望の党の政策の「12のゼロをめざす」の中に花粉症ゼロも入っていました。ただしその他のゼロには電柱ゼロ、待機児童ゼロ、満員電車ゼロ等、一朝一夕でいかないものが多く、あくまで目標といった感じですが。

話が逸れましたが、政党も目標に掲げるくらい社会的問題?の花粉症。一日でも早く、そして少しでも花粉が減る世の中になればいいですね。(田)

第36期スタート!!

今日から3月、まだまだ寒い日が多いですが、皆さん元気でお過ごしでしょうか?

 

入学や進級、入社や配置転換など4月からの新しい環境への準備の月になります。

 

弊社は第35期を終え、新しい第36期のスタート月になります。

 

去る2月6日に、昨年受賞した“大阪ものづくり優良企業賞”の授賞式がありました。

 

“匠”の称号に恥じないように、更なる技術向上に努め、皆さまに貢献できるものづくりを目指していきますので、宜しくお願い致します。(藤)

春、間近。

2018年は年明けから寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

九州でも例年より多く積雪があります。ここ数日は若干和らいだ感じもしますが、それでもまだまだ寒いです。

 

インフルエンザの猛威もすさまじいもので、私の子供も学級閉鎖になりました。

 

やはり、こまめな手洗いとうがいの徹底が有効なようです。でも、わかっていてもやりそびれたりしますよね・・・。

 

私ごとですが、子供の野球の関係で今年もソフトバンクホークスの宮崎キャンプの見学に行ってきました。

 

昨年は日本一を奪回し、今年は球団創設80周年にもあたるため、選手の気合もかなりのものです。今年のスローガンは、「もう1頂!」連覇に向けてがんばってほしいものです。

 

投手陣は先発陣のさらなる充実、中継、抑えと安定していると思います。

打撃陣はそろそろ若い選手が出てきてほしいところです。

 

Jリーグのアビスパ福岡も同じ場所でキャンプをしています。

 

昨年は惜しくもJ1昇格を逃しましたが、今年はJ2での1位通過による自動昇格をねらっているようですので頑張ってほしいものです。

 

九州では一昨年の熊本地震、昨年の九州北部豪雨災害と、自然災害が続いておりますが、今年はそういった事が起こらないように願うばかりです。

宮崎キャンプで、宮崎の特産品「きんかんたまたま」が売られておりました。すごい人気でした。特に小さめのスタンド袋に入っているものが売れ筋だそうです。(古)

2月といえば・・・

節分じゃないですか? ちょっと調べてみました。

 

「節分」とは「季節を分ける」という意味があります。

 

季節を分ける日は一年間に4回あり、春夏秋冬それぞれに始まりの日が決められています。

春は「立春」夏は「立夏」秋は「立秋」冬は「立冬」。

 

この春夏秋冬それぞれが始まる日の前日を「節分」といいます。

 

節分の豆まきは、中国から伝わった風習で、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、その鬼を追い払う儀式として宮中で初めて行われました。

 

その後、冬から春になる時期を一年の境目とし、「立春」は新年を迎えるのと同じくらい大事な日として重要視され、豆をまいて鬼を追い払う行事として庶民にも定着したそうです。

 

立春はその年によって変わりますので節分も変わります。

2018年の節分は2月3日だそうです。

節分と言えば豆まきですが、それではなぜ大豆を使うのでしょうか。

 

日本では古来より穀物や果実には「邪気を払う霊力」があると考えられていました。

大豆も五穀のひとつで穀霊が宿るとされており、米に次いで神事に用いられてきました。

 

豆まきに使用される理由は諸説あり、米よりも粒が大きい為、穀霊で悪霊を祓うのに最適なことや、大豆を鬼の目に投げつけて退治したという伝説が始まりとも言われています。

 

また、鬼の目を表す魔目(まめ)にぶつけて魔を滅する(魔滅)などの語呂合わせも合わさり鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味が込められています。

 

ちなみに、豆まき用の豆を「福豆」といいますが、これは升に入れて神棚に供えるのが本来のしきたりです。「升」は「力が増す」に通じて縁起が良いとされています。

 

まき終えたら、それぞれ数え年の数だけ豆を食べて鬼退治は終了です。

 

春とは言ってもまだまだ寒い日が続いていますが、寒さに負けずに頑張りましょう。

当社でも節分をイメージしたデザインの袋を製造させていただいています。

オリジナルデザイン、ちょっと変わった袋など。。。

どうぞお気軽にお問い合わせください。(口)

働き方改革、生産性革命

先月1月22日に、第196回通常国会において安倍首相の施政方針演説が行われました。政府の基本方針である『働き方改革』『生産性革命』を断行していく強い決意が感じられました。

 

働き方改革とは、おおまかにいえば少子高齢化による労働力不足を克服するために、女性・若者・障害者・高齢者等を労働市場に投入して、労働力不足を解消させるなどして、日本経済の成長力を底上げしようとする動きと言えます。

 

その中でも特に、『同一労働同一賃金』の実現と、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の不合理な待遇差の解消、それに長時間労働の解消が施政方針演説では強調されました。

 

弊社においても、広く人材を募集し多様な働き方ができるような職場を目指しています。また、チューター制度や研修制度などを積極的に取り入れ、人材の育成に特に力をいれて取り組んでおります。

 

しかし中小企業では、大企業よりも人手不足感が強く、人員増による職場改善などの『働き方改革』が実現しにくい状態が続いています。

 

そこで、先ず現有の人員による生産性向上がより急務となっております。

 

アベノミクスによる経済成長も実感できない中小企業においては『生産性革命』による政府の支援を受けつつ、生産性の向上を進めていき、より競争力を付けていきたいところです。

弊社では、『働き方改革』の一環として、本年より休日日数を大幅に増やし、パート・アルバイトの勤務日・時間を柔軟にするなど、より働きやすい魅力ある職場づくりの実現に向け、少しずつ取り組んでおります。

 

また、『生産性革命』の一環として、市場のニーズに即した製品を供給していけるように、製造機械の入れ替えや改造などを行い、市場競争力の獲得に邁進したいと思っております。(髙)

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足いただける「ものづくり」を心がける所存でございますので、
何卒昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
シーズパック株式会社 代表取締役 志礼明彦

春の七草

明けましておめでとうございます。

みなさんは、お正月はどうお過ごしでしょうか?

毎年のことながら特に予定もなく、私は基本、家でゆっくり過ごしています。食べて寝ての繰り返しなので、暴飲暴食気味になり、お正月明けは体が重く感じます。そういう意味では、体調を整えるということで、1月7日に七草粥を食べるのは、良いことなんでしょうね。とは言いつつ、私は苦手ですが・・・。

ところで春の七草は、すべてご存知でしょうか?

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

すべて七草には、体にいい効能が含まれてるようです。

余談ですが、秋の七草もあるらしいですよ、食べるものではないようですが。

 

今年1年体調に気を付け、楽しい1年にしましょう。(梅)