謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

2019年も製造部一同頑張って参りますので

宜しくお願い致します。

 

今年の4月30日で平成が終わります。新元号はどういったものになるのでしょうか。

 

そもそも日本の元号は、中大兄皇子と中臣鎌足で有名な乙巳の変から始まる”大化の改新”で定められた『大化』から始まるとされています。

そこから数えて、約250の元号。。。長い歴史ですね。

 

もともとは元号を決めるのは天皇の専権事項であったようです。

その慣習を打ち破ったのが織田信長。『元亀』という元号を『天正』をいう元号に変更させました。天(世の中)を正しい方向に導こうという意図が見え、とても信長らしい発想ですね。

この出来事以降は、時の権力者たちの思惑が改元に影響を与えることになっていきます。

 

現在では、

①有識者が候補を考案

②内閣官房長官が選定

③閣議で協議

④国民を代表する形で衆参両院議長の意見を聞く

⑤閣議で決定

という手順で決められるそうです。

 

新しい元号は、国民が安心して生活でき、諸外国とも協調し、ますます国が繁栄していくという願いが込められたものであれば良いですね。(藤)

あつあつ鍋料理

最近の気候は、暖かく過ごしやすい日もあれば、急激に寒くなったりする日もあり、身体がなかなか対応できていません。皆さまは如何お過ごしでしょうか。

 

急激に寒くなった日の夕方にスーパーに出掛けると、必ずといっていいほど鍋の材料の売れ行きが良いようで、ある具材は早々に売り切れたりすることもあります。特に野菜は市況の変化もあるので、流通量が多いときもあれば、逆に少なく且つ価格が高い等、時期によって様々です。

 

お住まいの地域でそれぞれの鍋料理があるかと思いますが、こちら福岡では水炊きや、もつ鍋等が有名になりました。特にもつ鍋は私が小さいころは、俗にホルモン鍋と言われていたほどで、中身のホルモンはどちらかと言えば見かけや、香りが決して良いとは言えない物でした。昨今はそのホルモン鍋も良い所のみを厳選しておしゃれで人気がある鍋に代わって、いつのまにか高級な鍋料理になりました。

最近では、「ひとりぼっちもつ鍋」が出来る店もあるくらいです。ぼっち鍋、最近では非常に受けているようで、夕方店頭で一人で並んでいる人の姿もちらほら見受けられます。店で一人で鍋を食す。微妙な感じもしますが時代の流れですかね。

 

あと、鍋といえば調理する時に卓上コンロを使用したりする場合があると思いますが、先日札幌市でスプレー缶を処分しようとして大爆発を起こした事故がありました。

手軽で便利なボンベですが、改めて使用上の注意をよく読んで、換気に気をつけて使用しないといけないですね。

 

楽しい鍋の宴にしてこの冬を暖かくお過ごしください。

 

インフルエンザに気をつけましょう。(古)

月日が経つのも早いもので

 

12月になりました。

 

あっと言う間に12月。年末になってしまいました。

すぐに年越しですね。

年越しと言えば年越しそば。

年越しそばについて少し。

クリスマスが過ぎて大掃除と正月の飾りつけが終われば、新年を待つばかり。

そして年内最後の大切な行事が「年越しそば」ですかね。

年越しそばの由来や意味って何でしょうね。

細く長く生きるように、なんて教わった覚えがあります。

 

年越しそばを食べるタイミングはいつなんでしょう。

一般的には大晦日に食べますが、地域によって違いが有るようです。

新潟では「十四日そば」と言って小正月の前の1月14日や元旦に食べる風習があります。

正月に新潟へ行った際に「十四日そば」予約受付中の貼り紙を目にしました。

福島にも元旦に食べる地域が有るようです。

 

年越しそばを食べる意味や由来は。

・細く長く:おそばが細長いことから長生きできますように、と長寿を願って食べる。

・一年の厄を切る:そばが切れやすいことから厄を切る、厄除けの為に食べる。

・金運上昇:江戸時代の金箔職人は散ってしまった金粉を集めるのにそばの団子使って集めたことから、そばは金を集めるとされ金運を願って食べる。

・三十日そば:江戸時代に月末にそばを食べる風習があり、これが年末に食べる風習だけ残った。

・植物のそばの強さ:そばは強い植物で、風雨にさらされても日に当たればすぐに元気になることから、健康を願って食べる。

 

おそばは縁起の良さをいくつも持っているので、一年の締めくくりに食べられるようになったようです。

 

おそば、単純においしいですよね。(口)

ミャンマー連邦共和国

最近、よくニュースなどでよく耳にするようになった、ミャンマーという国について何回かに分けて紹介したいと思います。

 

ミャンマーは、東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家です。

日本では、ビルマという名前の方が馴染みがあるかもしれません。

 

というのは、第二次世界大戦の際、日本が統治するビルマにおいて戦況が不利になる中、多くの日本兵が亡くなったり、捕虜になったりしました。

 

その中に、水島という青年がいました。彼は道中で目にする多くの日本兵の死体を見るうちに、日本へ帰国せず、ビルマで僧侶になり、同胞の霊を弔う道を選択するのです。

 

「水島、一緒に日本へ帰ろう!」のセリフで有名な『ビルマの竪琴』は、現在のミャンマーを舞台とした物語です。

 

また、数度の自宅軟禁や、ノーベル平和賞の受賞などで有名なアウンサンスーチー女史について思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

ちなみに、ミャンマーでは姓というものがありません。したがって、彼女の名はアウンサンさんでもスーチーさんでもなく、アウンサンスーチーさんが正しい名前になります。

 

ミャンマーの人口は5,000万人程ですが、100を超える民族で構成させる多民族国家です。

 

その中でも、6割ほどがビルマ民族で、公用語もビルマ語になります。

 

日本語ではBurmaを”ビルマ”と発音しますが、現地の人は”バーマ”や”バマー”といった風に発音します。

 

 

ミャンマー人の多くはとても敬虔な仏教徒です。基礎教育の部分から、仏教が大きくかかわってきます。

 

というのは、学校制度が発達していない地方でも、僧院がその役割を担っているからです。

 

ミャンマーの伝統的な教育の起源は、11世紀のアノーヤター王時代の僧院教育に遡ります。今日の僧院学校では特権階級の子息から、正式な教育を受けられない子どもや、孤児たちまでにも基礎教育を施しています。

 

彼らにとって出家して僧籍に入ることは特別に珍しいことではなく、大人になるまでに2~3回は僧としての修行を経験するのが普通だそうです。

 

また、ミャンマーの各地に多くのお寺(パゴダ)があり、彼らは行く先々でパゴダにお参りします。

 

パゴダの敷地内は裸足にならなければいけませんので、ミャンマー人たちはいつも裸足で草履といういで立ちです。靴を履いている人を見かけることはほとんどありません。

 

ミャンマーで一番有名なパゴダは、ヤンゴンにあるシュエダゴン・パゴダ(ダゴンの黄金の寺の意)で、一日中参拝者でにぎわっています。特に夜はライトアップによって、文字通りパゴダ全体が黄金に輝いています。

ストゥーパの頂上には76カラットのダイヤモンドが埋め込まれています。

 

ここでは、生まれた曜日(八曜日=水曜日は午前と午後を分ける)の祭壇に花を供え、水をかけてお祈りします。

 

供える花はほとんどがジャスミンで、パゴダのどこにいてもジャスミンの良い香りがします。

 

 

ミャンマーを訪れる際には、自分の生まれた曜日を調べてから旅立たれることをお勧めします。

 

今回は、ここまで・・・。(髙)

最盛期になるといいのですが。。。

2018年も11月に入り、今年も残すところ2ヶ月となりました。

 

青果物用パッケージの取り扱いが多い弊社にとって、多くの農作物の収穫時期を迎える11月が、例年一年を通して最も忙しい月となります。

 

11月に旬を迎える代表的な野菜・果物です。

 

いくつ分かりますか?

弊社では多くの旬の食材を包装を通してご家庭にお届けする役目を担っています。

しかし、昨年、一昨年と地震や台風など多くの天災が発生している影響もあって、多くの作物の秋の収穫が芳しくありません。今年は忙しくなるといいのですが。。。(明)

紅葉狩り

やっと、過ごしやすい季節になりましたね。ちょっとお出かけするのもいいかもしれませんね。

この季節であれば紅葉狩りなどいかがですか?

11月となると山も色づき見ごろになってきます。関西であれば京都などの神社仏閣などいいですね。

 

 

ただ紅葉狩りとは、今でさえ紅葉を見に行くといこととはわかってますが、昔は、なんのことか、「狩る」って紅葉を取りに行くの?

よくわからなかったことはなかったですか?

たしかに大阪の箕面では、もみじを天ぷらにして食べ物として売ってるので、狩りにいってるのかもしれませんが・・・。

 

すこし語源・由来を調べてみました。

もともと「狩り」とは、動物などを追い立てて捉えるという意味です。昔の貴族が弓をもって鹿などを追い詰めて捉えたりしていました。それが何時しか対象物が果物をとったり植物を眺める行為自体を「狩り」といったらしいです。

実際に平安時代の貴族たちは実際に木の枝を折って手にとって観賞していた伝えらています。

単純に動物を狩る行為が果物・植物を採るさらに植物を眺める、観賞する行為自体を「狩り」というようになったようですね。

 

まだ違う説があるようですよ。よければ調べてみてください。(梅)

監査を終えて

8月上旬に某大手食品包材取扱会社様の監査がありました。

 

弊社では商品包材の製造をするべく、3年前に本社工場を移転いたしましたが、移転後、初めて食品包材の監査を受けました。

 

結果としては、いくつかの改善点の指摘もいただきましたが、

合格することが出来ました。

 

 

弊社では食品包材を大手を振って製造できることは念願でもありました。

 

今回の合格に向けて、弊社協力会社様に大変お世話になりました。

 

遠方より長期に亘り、何度もご指導いただきました。

 

このことで、合格にこぎ着けることが出来ました。

 

今後、他の食品包材取扱会社様の監査も出てくると思います。

 

今後、ご指摘いただいた改善点を修整し、現在の状況を維持していくべく皆で努力していけたらと思っています。

 

今回の合格を過信せず、やっと社外標準に到達したと気を引き締め、日々の向上に努めていきます。

 

今回、多くの方のご尽力にこの場をもってお礼とさせていただきます。

 

ありがとうございました。(野)

・・・

買い物に行ってまず目につく物・・・

 

ぶどう、桃、梨と所狭しと並んでいるのを目にします。

当社で扱っている商品などを目にすると、とても嬉しい気持ちになります。

 

・・・が! しかし!!!!

 

今年は、罪悪感に打ちひしがれる思いで見ております。

それは、シート機が大渋滞を起こしているからです。

 

お客様の希望納期に間に合わせるべく、現場は時間外はもちろんのこと、休日出勤などを行っておりますが、追いつかない・・・

 

これから先、どうすれば、もっと、お客様希望に近づけるかを考える毎日です。

 

9月後半からは、いちご用シートの生産がはじまります。

 

具体策を!!

 

そして実行!!

 

頑張らねば!!!(池)

⚾プロ野球⚾観戦

まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回はプロ野球観戦について。

9月はプロ野球のペナントレースも佳境に入り、月が終わるころには優勝チームも決まっていることでしょう。ちなみになぜペナントレースと言うのかは、優勝チームにペナントが贈られることからだそうです。

これを書いている時点では、セ・リーグは広島東洋カープ、パ・リーグは埼玉西武ライオンズが首位に立っていますが、はたしてどのチームが優勝するのでしょうか!?

 

私は数年前に引っ越して以来、メットライフドーム(西武ドーム)が近くなったということもあり、休日等にちょくちょく観戦するようになりました。

当初は年に1~2回程度で、埼玉西武ライオンズの選手もよく知りませんでした。

しかし、昨年などは友人からの誘いもあり月に1回程度は見に行くようになり、選手名もだんだん覚え、そして夏場の13連勝もあり、すっかり埼玉西武ライオンズのファンになってしまいました。

 

さらに今年も何回か観戦に行きましたが、開幕から首位をキープしているためか、昨年より観客が多いように感じられます。

当然、チームが好調なのも要因のひとつですが、それ以外にさまざまなイベントやプレゼント企画が、観客増の理由の一つだとTVで紹介されていました。

メットライフドーム開幕戦では、まだ肌寒い季節なので(ドームと言っていますが、既存の屋外球場に屋根を取り付けたため壁面がなく、空調施設がありません)、フリース地のブランケットを配布したり、逆に夏場は非常に暑いためうちわを配布したりしています。

また、子供により身近に感じてもらうため、選手が牌になったポケット版ポンジャン(懐かしい)を小学生以下全員に配布したり、女性限定でユニフォームを配布したりと、色々なプレゼント企画があり、それを目当てに来る人もいるとか?

 

それ以外には、試合終了後にはグラウンドに入れ、試合が終わってからも楽しめるイベント(ベースランニングなど)が用意されている日もあります。

 

野球の楽しさを知ってもらうにはまず、球場に足を運んでもらうことが大切であり、私のようなおじさんだけでなく、家族連れや女性にも来てもらおうと、色々趣向を凝らしているようです。

調べてみると、埼玉西武ライオンズに限らず、各球団も色々なイベントをやっているようです。

 

これを読んでいるあなた!

会社帰りに同僚や友人と、休日には恋人や家族とお近くの野球場に足を運んでみてはいかがですか。グルメも充実していて、野球をあまり知らない人も結構楽しめますよ!

ちなみに私はたまに一人で行っています(笑)。(田)

土用の丑の日

連日暑い日が続いております。今日は土用の丑の日です。

 

丑の日と言えば鰻。

 

好きな方も多いと思いますが、今年は価格が高騰しそうです。

 

昔は天然鰻もそれなりにいたそうですが、近年の鰻は稚魚をとって養殖する方法で市況に出回っているものは99%養殖の鰻だそうです。

その稚魚が昨年の秋以降捕獲量が減少し、稚魚1キロに対して今年は約350万円以上しているとの事です。

そういった要因で鰻の成魚の価格も高騰しているようです。

 

他の魚では養殖技術も徐々に確立されてきているようですが、鰻の場合、稚魚等に頼らない完全養殖は非常に難しいそうです。

 

稚魚の捕獲に関しては河川環境や、乱獲等により減少していっているようなので、そのあたりの事も考えつつ有難みを感じながら食べたいものです。

 

ちなみに私は、値段が高くて食べられそうにありません。。。

 

猛暑が続きます。

水分補給と塩分補給を忘れずに、熱中症に注意して、夏を乗り切りましょう。(古)