サッカー ロシアワールドカップはじまりました

ちょっと私ごとを

サッカーロシアワールドカップが始まりましたね。

深夜に眠い目をこすりながら日々TV観戦しています。

日本代表はどこまで勝ち進めるのでしょうか。

私も小学生からサッカーを始め、サッカー歴はすでに数十年になります。

たまには自分でプレーしていますので途中ブランクはありますが、サッカー歴は継続中。

小学生の時にはまだJリーグなんてもちろん無く、プロサッカー選手なんて考えもしませんでした。

今では休日に息子の所属する近所の少年サッカーチームでコーチとして携わらせてもらっています。ここから将来プロサッカー選手が生まれるのを期待しながら。

サッカーの入口に近い、サッカー好き小学生ならだれでも入れるチームです。

このチームで「自分で考えられる子」の育成を目標にコーチをしています。

 

そこで思うこと。

だいたいの子は言われたことをこなすことには長けていると思います。

でも、言われていないことはしない。

失敗しても誰かのせいにする、「だってこうしろって言われたもん」とか「だってそうしろって言われてないもん」とか。「だって」が多い。

そういう時は「もっと違う方法があったんじゃない?」「どうしたら良かったと思う?」って考えてもらうようにしています。その子なりの答えを聞く、そこからアドバイスします。

失敗して気付くことって多いと思います。成功ばかりではないですもんね。

だから失敗してもOKです、その後のリカバリーが大事。

サッカーってその場その場で状況は違います。その状況に適した答えを自分で導き出さなければいけないと思うんです。答えは一つではないはず、いろんな答えがあります。

自分で判断する状況は大人になってからもたくさんありますよね。

その時に困らないように、今のうちから「自分で考えられる子」の育成を目標に子供たちと接していきたいと思っています。

 

ちょっと偉そうですけど、

サッカー大国日本!を目指しながら日々少年サッカーを楽しんでいます。(口)

平成31年春、就職戦線!!

本年度も平成31年3月の新規高校卒業者への企業による学校への求人申込及び学校訪問が開始されました。

 

弊社でも、昨年に引き続き新規卒業者への求人活動を開始しました。

Webページを活用した企業PRだけでなく、卒業予定者の応募前職場見学などにも積極的に対応して、有能な人材の確保に努めたいと思います。

 

 

弊社では、職務遂行に必要な技術を身につけるだけでなく、社会人として生きていく上で必要なビジネスマナー習得についても、力をいれております。

 

 

ここでちょっと疑問・・・。

そもそもビジネスマナーとは何でしょうか?

 

 

現代社会は企業によって成り立っています。そこでこの社会は「企業社会」または「ビジネス社会」という言い方がされています。

社会ですからそこに生きる人は、その社会を知って身を処していかなければなりません。

ビジネス社会には、その社会を律するための秩序があります。この秩序を知ることがビジネス社会を知ることです。社会を知ったら、それに合わせて行動することが身を処するということです。

つまりビジネスマナーとは、ビジネス社会に身を置いたときの身の処し方ということです。

 

 

似たような概念で、「ルール」というものがあります。

違いを見ていきましょう。

 

・「ルール」:明文化された『規則』のこと。守らなければ罰則がある。

(交通ルールや野球のルールなど)

・「マナー」:相手を大切に思う“気持ち”を形式化したもの、「礼儀作法」。守らなくても罰則はなく、自発的に守るもの。

(ビジネスマナーやテーブルマナーなど)

 

つまり、ビジネスマナーとは、ビジネスにおける相手への“思いやり”ということもできますね。

 

 

次に、何故ビジネスマナーが必要なのでしょうか。

①ビジネスの場で信頼関係を構築するため

ビジネスの世界は、年齢・性別・経験・価値観の異なる人たちで構成されています。様々な人たちが共通して持てる一つの指標が「ビジネスマナー」です。

「ビジネスマナーの基本」すら身につけていない人は信頼できない、と考える人がたくさんいます。

②組織のイメージを左右するため

来客対応、電話対応やメール対応など、お客様から見ると、「対応した従業員一人ひとりが組織の代表」です。その際に、ビジネスマナーに反した対応をされたらその会社に対する印象はどういったものになるでしょうか。

たった一人の従業員が、組織全体の印象を左右することもあるのです。

③CS(顧客満足)のため

CS(顧客満足)には、「物的要素」と「人的要素」があります。

「物的要素」とは、商品の質が良い、種類が豊富など。それに対して「人的要素」とは人がすること、具体的には従業員の商品知識が豊富、笑顔で感じよく対応してくれるなどです。

人の価値観は様々ですが、どうせなら感じがいい“人”から買いたい、感じのいい“人”とビジネスしたいという人は多いです。

 

「ビジネスマナー」を身につけていれば、契約が取れたり、出世できるといったことはありません。しかし、「ビジネスマナー」を身につけていないことで、契約が取れない、出世ができないということはあり得ます。

 

以上の理由から、弊社ではビジネスマナー教育に力を入れ、個々の従業員の人間力と組織の競争力の向上に努めているのです。(髙)

今一番困っていること

 

近年、どの業界に関わらず企業が一番困っていること。。。。

当社も世間のご多分に漏れず、一番困っていること。。。。。

 

 

それは。。。。。。。。。。。。。。求人難による人手不足です。

 

 

当社でも特に【ものづくり企業】の要でもある、製造スタッフが不足しております。

私達の暮らしの中で、とても身近にあり、そしてなくてはならない存在の「パッケージ」

 

そんな、親しみのある「パッケージ」を我々と一緒につくってみませんか?

 

興味のある方は、ぜひ一度のぞいてみてください。

          ⇓

http://www.seedspack.co.jp/recruit/index.html

(明)

奈良のトマト

もう早くも1年半分が過ぎ、春の終わり?夏の初め? どっちかわかりませんが、いやーな暑い季節がやってきました。

 

この6月、7月は、全国的に見れば大きな産地ではないですが、奈良県でのトマトの生産がピークになります。その奈良にスタンド袋と組み合わせ計量器のお世話になっている生産者様がいらっしゃるのですが、この生産者様のトマトが私の家族が大好きでこの季節、毎年購入させていただいています。

 

以前、組み合わせ計量器の製造元がこの生産者様のトマトを食べる機会があり、とても気に入ったらしく、それ以後お取り寄せしているようです。ましてこの計量器の製造元は、熊本!!

トマトの大産地の熊本の人からみても、絶賛するトマトのようです。

 

奈良のトマトもなかなかのものですよ。(梅)

環境作り

プロ野球も開幕して、約1カ月が経ちました。

開幕前の予想通りの力を発揮しているチームもあれば、予想に反して大きく躓いているチームもあります。

 

私は、今までテレビで野球中継をたまに観る程度で、ニュースで結果をチェックする程度でした。

 

しかしここ2~3年は、京セラドーム大阪に足を運び野球観戦するようになりました。

きっかけは、上司との会話の中で、”今までドーム球場に行ったことがない”と話したことで、一度観戦に行こうと誘われたことです。

球場に行くと、熱狂的なファンや、プロの選手のテレビには映らない些細なプレーに目を奪われました。

今年も一度観戦に行ってきました。

今年は、京セラドーム大阪の芝が貼り替えられ、とても奇麗になっていました。

プレーをする選手にとっても環境の変化は大事なことと思います。

 

観る側にとっても、綺麗な環境で観戦できることは気分のいいものでした。

 

弊社でも、新しい商品への取り組みや、取引拡大に伴なって、工場見学に訪れるお客様も増えてきました。

 

来社されたお客様が、シーズパックを見て安心できる環境作りの一端に少しでも貢献できるよう頑張っていきたいです。(野)

 

 

グラビア印刷について

弊社、製造製品についてフィルムの印刷は欠かせません。
その印刷についての手法と技術をご紹介したいと思います。

主に印刷の手法は「グラビア印刷」になります。


「版」は凹版を用い、シリンダーに溝を刻み、窪んだ溝にインクを付着させ、
それをフィルムに転写していきます。


図A→シリンダー断面による、溝
図B→溝に、M(マゼンタ色)インクが入り
図C→シリンダーが回り、フィルムにインクが転写されます。

またC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)のインクを順にかけあわせて、写真、イラスト、文字を表現していきます。

また技術の進歩にて下記のような内容と、目的があります。

【旧式で中精度で安価】
●昔ながらの方式で、複数の色合わせが難しいため特色(減色数)で運用。

【説明】
①版(シリンダー)が直接「インキ皿」に浸かり、インクをくみ取りながら回る
②ドクターにより、版の溝以外のインクをこそげとる。
③圧胴により、フィルムに圧をかけ、版にインクを転写していく。

 

【新式で髙精度で高価】
●新しい技術を用いる事で、小さい文字での潰れカスレが少なく、
写真などの色表現を得意とします。

【説明】
①版(シリンダー)は直接「インキ皿」に浸からず、「ファニッシャーロール」が間接的にインクをくみ取り、均一にインクを「版」に転写していきます。
②ドクターにより、版の溝以外のインクをこそげとる。
③圧胴により、フィルムに圧をかけ、版にインクを転写していく。
④乾燥機の設置位置、大きさなどにより、印刷速度の向上。

印刷機の性能も大事ですが、データの作成方法、版の彫り方、彫る深さ等いろいろな要素が合わさって印刷をしています。

このような、印刷機の特徴を用いお客様の要望に応えながら、印刷の手段を選定しています。詳しい内容のご説明には弊社担当営業にお問い合わせください。(心)

♡春の気配♡

2017年12月1日に「ほっこり。。。小さな幸せと題して投稿しましたが、今回も散歩コースに春を沢山感じたので第二弾(^^)

 

まず目に入ってきたのが↓

  

まだ寒いし・・・・ 梅かなぁ・・・ ん・・・桜??

 

桜も梅も見かけて誰もが足を止めてしまうそんな経験をした事があると思います。

でも、「どっちかなぁ??」って思う事ないですか?

 

簡単に見分ける方法勉強しました!

 

ポイントは3つ!

①花の付き方

②花びらの形

③幹の様子

 

この3つを押さえておけば惑わされることはありません!

<桜の見分け方>

①は花柄(かへい)と呼ばれる、枝から分かれた小さな茎がとても長いことが特徴です。

花と枝を結ぶ緑色の部分です。

また、長く伸びた花柄の先に、白やピンク色の花がいくつか固まって咲いて花束のように見えることも特徴です。

②の花びらは先が割れている事が特徴です。

③桜の幹はツルツルとしていて艶があること、横向きの線がシュッシュと入っている事が特徴です。

さらに幹は上に向かって伸びますが、枝は横に張り出します。

 

<梅の見分け方>

①桜と異なり、花柄(かへい)がないため、枝の付け根にくっつくように咲く事が梅の特徴です。

花が枝からそのまま出ているような感じですね。

また、桜の花が固まって咲くのに対し、梅の花は花になる芽が1つの節に1つしかありません。

②の花びらは丸く、華やかというよりは、どことなく可愛らしい印象を与えます。

また、花の大きさは大体1cm~3cmで、雄しべと雌しべが目立って見えることも特徴です。

③の幹は、花がついている、比較的新しい枝はツルツルしていますが、

全体的にゴツゴツ、ザラザラとした質感と不揃いな割れ目が特徴です。

また、幹は横に広がるように伸びますが、春の新しい枝は上に向かって伸びるようです。

では、問題です(^^)

 

↓は梅と桜どちらでしょう!?

まだ、蕾の状態でもどちらか分かりますね(^^)

 

今日からあなたも梅と桜の見分けの達人です。

梅と桜をしっかり見分けて春を満喫しましょう!

 

余談ですが、シーズパックで扱わせて頂いている商品も春めいてます!

 

桜色のピンクに桜の花びら・・・

季節商品にはなりますが、印刷を変えるだけで、お客様の目にとまること間違いなし!

そしてそんな商品を目指しております。

 

色々な提案をさせて頂ける様、これから努めさせて頂きます。(池)

春、4月!!

4月と言えば、入学・進級、入社など新たなスタートの月ですね。新たな環境で生活を始められる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。また、今年は全国的に早いようですが桜が満開の時期でもありますね。プロ野球も始まり、競馬もG1シーズンに突入と行楽・レジャーには非常に良い季節かと思います。

 

だけど…

しかし…

私にとってこの時期は、とても辛いのであります。

そう…花粉症なのです!!

目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり等、非常につらい季節なのです。

私の場合、鼻が詰まって夜中に目が覚める、感覚が無いのにいきなり鼻水が出る、そして目がかゆい、鼻の奥がかゆい、耳の穴がかゆいといった症状に悩まされております。

調べたところによると国民の約3人に1人が花粉症とのこと。そのうちの7割以上の人がスギ花粉症だそうです。その他ヒノキやブタクサ、ヨモギなどでも花粉症になる人がいるようです。

3人に1人って、ものすごい数ですよね?もはや国民病といっても過言ではないでしょう。

 

というわけで、 花粉症について簡単に調べてみました!

 

花粉症とはいわゆるアレルギーであり、体内に花粉が入って来たことに対する異物(免疫)反応だそうです。誰もがなる訳ではなく、花粉に対するアレルギーを持っていない人は花粉症にならないそうです(うらやましい)。また、アレルギーを持っている人でも、人それぞれの許容量があり、それを超えるとこれ以上体内に入ってこないよう、涙、くしゃみや鼻水などの症状がでるとのこと。

ちなみに私は中学生の頃からすでに症状が出ていた記憶があるので、許容量が人一倍少なかったのでしょう。残念です。

 

さてこの花粉症、治るのでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、医学的には完全に治るということは非常に難しいとのことだそうです。ただし症状には個人差があるので、その年の花粉の量やその時の体調などによって、症状が軽かったり重かったりするようです。

治ったかな?と思う人は、免疫力が上がるなどで、体内環境が整ってきて症状が出にくくなっているのかもしれませんね。最近ではヨーグルトが効果的!などと言われていますね(私は嫌いなので食べませんけど)。

 

では完治しないのであれば、元を断てばいいじゃないかと思いますよね。こんなに花粉症の人がたくさんいるのに、なんでスギやヒノキを切らないんだ!と思っている方もたくさんいらっしゃると思います。そこで、さらに調べてみました!(全部ネットですけど)

 

スギの木はそもそも戦後の木材不足解消のため、大量に植えられていきました。スギの木は他と比べて早く成長するといった理由からのようです。しかしその後、海外から安価な木材が輸入されるようになり、国産スギの需要が少なくなってきました。結果、大きく成長したスギの木が今日まで残っているといったところが現状のようです。

じゃあ、家具や家づくりに使えばいいじゃないかと思いますが、今となってはあまり木材としての価値がないとのことです。切っても使い道が無く、処分に困るからそのままにされているなんて…。

 

ただ、花粉の少ないスギへの植え替えは少しずつですが、行われているようです。東京都では10年くらい前から「花粉の少ない森づくり運動」なるものがあり、花粉の少ない森づくり募金もおこなわれているとのこと!この募金はスギの木の伐採、花粉の少ない木への植え替え費用に充てられるようです。いやあ、知らなかった!募金しようかな。これによって症状が軽くなるようなら、喜んで募金する人たくさんいると思いますよ。

しかしながら、東京都の多摩地域(東京都の西部にある森林地域)にある樹齢30年以上スギの木を対象に植え替えを行っているとのことですが、一度に大量の植え替えが出来ないため、効果が出るまであと30年~50年くらいかかるとのこと…。

どうやら私の生涯の中では間に合わないようです。

 

また、東京都だけでなく国としても対策を講じているようです。そういえば昨年いろいろと話題を振りまいた?希望の党の政策の「12のゼロをめざす」の中に花粉症ゼロも入っていました。ただしその他のゼロには電柱ゼロ、待機児童ゼロ、満員電車ゼロ等、一朝一夕でいかないものが多く、あくまで目標といった感じですが。

話が逸れましたが、政党も目標に掲げるくらい社会的問題?の花粉症。一日でも早く、そして少しでも花粉が減る世の中になればいいですね。(田)

第36期スタート!!

今日から3月、まだまだ寒い日が多いですが、皆さん元気でお過ごしでしょうか?

 

入学や進級、入社や配置転換など4月からの新しい環境への準備の月になります。

 

弊社は第35期を終え、新しい第36期のスタート月になります。

 

去る2月6日に、昨年受賞した“大阪ものづくり優良企業賞”の授賞式がありました。

 

“匠”の称号に恥じないように、更なる技術向上に努め、皆さまに貢献できるものづくりを目指していきますので、宜しくお願い致します。(藤)

春、間近。

2018年は年明けから寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

九州でも例年より多く積雪があります。ここ数日は若干和らいだ感じもしますが、それでもまだまだ寒いです。

 

インフルエンザの猛威もすさまじいもので、私の子供も学級閉鎖になりました。

 

やはり、こまめな手洗いとうがいの徹底が有効なようです。でも、わかっていてもやりそびれたりしますよね・・・。

 

私ごとですが、子供の野球の関係で今年もソフトバンクホークスの宮崎キャンプの見学に行ってきました。

 

昨年は日本一を奪回し、今年は球団創設80周年にもあたるため、選手の気合もかなりのものです。今年のスローガンは、「もう1頂!」連覇に向けてがんばってほしいものです。

 

投手陣は先発陣のさらなる充実、中継、抑えと安定していると思います。

打撃陣はそろそろ若い選手が出てきてほしいところです。

 

Jリーグのアビスパ福岡も同じ場所でキャンプをしています。

 

昨年は惜しくもJ1昇格を逃しましたが、今年はJ2での1位通過による自動昇格をねらっているようですので頑張ってほしいものです。

 

九州では一昨年の熊本地震、昨年の九州北部豪雨災害と、自然災害が続いておりますが、今年はそういった事が起こらないように願うばかりです。

宮崎キャンプで、宮崎の特産品「きんかんたまたま」が売られておりました。すごい人気でした。特に小さめのスタンド袋に入っているものが売れ筋だそうです。(古)