第36期スタート!!

今日から3月、まだまだ寒い日が多いですが、皆さん元気でお過ごしでしょうか?

 

入学や進級、入社や配置転換など4月からの新しい環境への準備の月になります。

 

弊社は第35期を終え、新しい第36期のスタート月になります。

 

去る2月6日に、昨年受賞した“大阪ものづくり優良企業賞”の授賞式がありました。

 

“匠”の称号に恥じないように、更なる技術向上に努め、皆さまに貢献できるものづくりを目指していきますので、宜しくお願い致します。(藤)

春、間近。

2018年は年明けから寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

九州でも例年より多く積雪があります。ここ数日は若干和らいだ感じもしますが、それでもまだまだ寒いです。

 

インフルエンザの猛威もすさまじいもので、私の子供も学級閉鎖になりました。

 

やはり、こまめな手洗いとうがいの徹底が有効なようです。でも、わかっていてもやりそびれたりしますよね・・・。

 

私ごとですが、子供の野球の関係で今年もソフトバンクホークスの宮崎キャンプの見学に行ってきました。

 

昨年は日本一を奪回し、今年は球団創設80周年にもあたるため、選手の気合もかなりのものです。今年のスローガンは、「もう1頂!」連覇に向けてがんばってほしいものです。

 

投手陣は先発陣のさらなる充実、中継、抑えと安定していると思います。

打撃陣はそろそろ若い選手が出てきてほしいところです。

 

Jリーグのアビスパ福岡も同じ場所でキャンプをしています。

 

昨年は惜しくもJ1昇格を逃しましたが、今年はJ2での1位通過による自動昇格をねらっているようですので頑張ってほしいものです。

 

九州では一昨年の熊本地震、昨年の九州北部豪雨災害と、自然災害が続いておりますが、今年はそういった事が起こらないように願うばかりです。

宮崎キャンプで、宮崎の特産品「きんかんたまたま」が売られておりました。すごい人気でした。特に小さめのスタンド袋に入っているものが売れ筋だそうです。(古)

2月といえば・・・

節分じゃないですか? ちょっと調べてみました。

 

「節分」とは「季節を分ける」という意味があります。

 

季節を分ける日は一年間に4回あり、春夏秋冬それぞれに始まりの日が決められています。

春は「立春」夏は「立夏」秋は「立秋」冬は「立冬」。

 

この春夏秋冬それぞれが始まる日の前日を「節分」といいます。

 

節分の豆まきは、中国から伝わった風習で、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、その鬼を追い払う儀式として宮中で初めて行われました。

 

その後、冬から春になる時期を一年の境目とし、「立春」は新年を迎えるのと同じくらい大事な日として重要視され、豆をまいて鬼を追い払う行事として庶民にも定着したそうです。

 

立春はその年によって変わりますので節分も変わります。

2018年の節分は2月3日だそうです。

節分と言えば豆まきですが、それではなぜ大豆を使うのでしょうか。

 

日本では古来より穀物や果実には「邪気を払う霊力」があると考えられていました。

大豆も五穀のひとつで穀霊が宿るとされており、米に次いで神事に用いられてきました。

 

豆まきに使用される理由は諸説あり、米よりも粒が大きい為、穀霊で悪霊を祓うのに最適なことや、大豆を鬼の目に投げつけて退治したという伝説が始まりとも言われています。

 

また、鬼の目を表す魔目(まめ)にぶつけて魔を滅する(魔滅)などの語呂合わせも合わさり鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味が込められています。

 

ちなみに、豆まき用の豆を「福豆」といいますが、これは升に入れて神棚に供えるのが本来のしきたりです。「升」は「力が増す」に通じて縁起が良いとされています。

 

まき終えたら、それぞれ数え年の数だけ豆を食べて鬼退治は終了です。

 

春とは言ってもまだまだ寒い日が続いていますが、寒さに負けずに頑張りましょう。

当社でも節分をイメージしたデザインの袋を製造させていただいています。

オリジナルデザイン、ちょっと変わった袋など。。。

どうぞお気軽にお問い合わせください。(口)

働き方改革、生産性革命

先月1月22日に、第196回通常国会において安倍首相の施政方針演説が行われました。政府の基本方針である『働き方改革』『生産性革命』を断行していく強い決意が感じられました。

 

働き方改革とは、おおまかにいえば少子高齢化による労働力不足を克服するために、女性・若者・障害者・高齢者等を労働市場に投入して、労働力不足を解消させるなどして、日本経済の成長力を底上げしようとする動きと言えます。

 

その中でも特に、『同一労働同一賃金』の実現と、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の不合理な待遇差の解消、それに長時間労働の解消が施政方針演説では強調されました。

 

弊社においても、広く人材を募集し多様な働き方ができるような職場を目指しています。また、チューター制度や研修制度などを積極的に取り入れ、人材の育成に特に力をいれて取り組んでおります。

 

しかし中小企業では、大企業よりも人手不足感が強く、人員増による職場改善などの『働き方改革』が実現しにくい状態が続いています。

 

そこで、先ず現有の人員による生産性向上がより急務となっております。

 

アベノミクスによる経済成長も実感できない中小企業においては『生産性革命』による政府の支援を受けつつ、生産性の向上を進めていき、より競争力を付けていきたいところです。

弊社では、『働き方改革』の一環として、本年より休日日数を大幅に増やし、パート・アルバイトの勤務日・時間を柔軟にするなど、より働きやすい魅力ある職場づくりの実現に向け、少しずつ取り組んでおります。

 

また、『生産性革命』の一環として、市場のニーズに即した製品を供給していけるように、製造機械の入れ替えや改造などを行い、市場競争力の獲得に邁進したいと思っております。(髙)

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足いただける「ものづくり」を心がける所存でございますので、
何卒昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
シーズパック株式会社 代表取締役 志礼明彦

春の七草

明けましておめでとうございます。

みなさんは、お正月はどうお過ごしでしょうか?

毎年のことながら特に予定もなく、私は基本、家でゆっくり過ごしています。食べて寝ての繰り返しなので、暴飲暴食気味になり、お正月明けは体が重く感じます。そういう意味では、体調を整えるということで、1月7日に七草粥を食べるのは、良いことなんでしょうね。とは言いつつ、私は苦手ですが・・・。

ところで春の七草は、すべてご存知でしょうか?

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

すべて七草には、体にいい効能が含まれてるようです。

余談ですが、秋の七草もあるらしいですよ、食べるものではないようですが。

 

今年1年体調に気を付け、楽しい1年にしましょう。(梅)

ほっこり。。。小さな幸せ♡

わんちゃんの為に、朝晩の散歩が毎日の日課です。

早起きが苦手な私は、朝起きるのが辛いんですが、いい事もあるんです!

少しずつ変わっていく景色に、春夏秋冬を実感できます。

今なら、みかんの木、色づきはじめた木々、いちょうの木。。

毎日同じ道を歩くだけなのに、ほっこりする事もたまにあるんです。

コンクリートに、しかも玄関に!!

きれいですよね(^^)

力強さと、そして、勝手な想像ではありますが、この家に住む方の温かさを・・

雑草と思って切ってしまう人もいるかもしれないのに、切れなかったんだろうなぁって。

 

ちょっと嬉しく、温かさを頂けた瞬間でした。

 

「まめ知識」

いちょうの木=大阪府の木なんです。

氷河時代を生き延びた「生きた化石」とも言われています。

御堂筋の並木道など、大阪にいちょうの木が多いのはそのせいなんですよ!(池)

マスク

早いもので、今年も、あと約1ヵ月。いつの間にか寒くなりましね。

気温の変化についていけなく、体調くずされぎみではないでしょうか?

手洗い、うがいはしましょうね。

また、予防としてのマスクもされるのもいいでしょう。

そのマスクについて少し調べてみました。

風邪のウイルスは、一般的なマスクの網目よりかなり小さいようで、完全にウイルスの侵入は防げていないようです(もちろん対応したマスクもあります)。ただ、風邪の予防としての大きな意味は他にもあり、保温保湿効果だそうです。

ウイルスは、鼻や喉の粘膜が十分に温かく潤っていることを嫌い、湿度50~60%で死滅していくようです。ですのでマスクは、風邪予防には有効なのです。

また使い方も注意すればかなり効果的だと思います。

・自分の顔を大きさにあったものを選ぶ

・表裏を間違えない(ゴム接合部が外にくるように耳にかける)

・ノーズフィッター、プリーツを広げ顔に密着させる。

・1日1枚で交換。

 

この年末年始、体調に気をつけ元気にすごしましょう。

ちなみにコンビニ売っているようなマスクの袋も作ってますよ。(梅)

2017年も残すところ1ヶ月

2017年といえば・・・、やはり豪雨や長雨による日照不足、それに台風被害といった自然災害がまず浮かびます。

農業資材を多く取り扱わせていただいている弊社も多大な影響を受けました。

7月には九州北部で豪雨災害が発生し、農地が流されるなどの被害があり、亡くなられた方もいらっしゃいました。

また、関東地方を中心として夏場には長雨による日照不足が発生。

ニュースでは、プールやホテルなどのレジャー産業の不振がメインに取り上げられていました。また、目立ったところでは、アイスクリームやビールなどの売上不振、夏物衣料の販売不振もありました。

また、消費者が外出を控えたことによる理容業界の不振などもあったみたいです。そして、弊社に関係あるところで言うと、様々な商品の原産地や加工を行う地域での影響がありました。

ただ、その中でも米や大豆加工品などは売上を伸ばしており、消費者の動向が如実に表れる結果となっています。

レタス、キャベツやトマト、キュウリといった野菜が例年にも増して不作となったことにより、価格が高騰し、流通量が減少したことは、弊社の年間計画を変更せざるをえないほどの影響がありました。

毎年繰り返す異常気象ですが、もはやこうなれば”異常”ではなくなってきています。少ない日照時間でも強く育つ作物の研究など、日本の研究開発力に期待してしまいます。(髙)

『大阪ものづくり優良企業賞2017』受賞しました。

この度、弊社本社工場が大阪府知事認定の
「大阪ものづくり優良企業賞2017」優良企業賞を受賞致しました。
この表彰は大阪府内のものづくりを行っている中小企業が対象で、
「高度な技術力」「高品質・低コスト・短納期」など総合力が高く、
市場で高い評価を得ている【匠】企業を表彰する制度です。
これからも、社員一同、より良い製品を皆様にお届け致します。(明)